たびたび学校給食の放射能汚染対策について、報告しています。 現状の確認ですが、 大町市は自校調理方式を採用してることから、独自で測定器を購入して測定を行うのが難しいです。そこで外部の検査機関に委託し、東北・北関東産など比較的汚染されている可能性が高い食材を測ることにしました。 放射能が測定されたら、その産地の食材を今後つかないとの方針です。 このたびの測定で、群馬産のしいたけから放射能が検出されました。 放射性セシウム134と137合わせて、170ベクレル/kgほどでました。 http://www.city.omachi.nagano.jp/kbn/Files/1/00024220/attach/housyaH24.1.30.pdf 教育委員会から電話連絡を受けたときには、「やはり」との印象をもちました。でるとしたらキノコの可能性が高いと思っていました。 早速、この地域のシイタケは二度と使わないよう指示をだしたとのことです。 とはいえ、既にこどもたちが食べた後ですので、重たい気持ちになります。 分かっていたとはいえ、放射能汚染は確実に広がっています。 重たい声の電話の最後に「測定してよかった」とのコメントがでたのが、救いでした。 [ Response ] comments (0) trackback (0)