先週の金曜日(26日)に、大町山岳博物館の柳沢館長の告別式に出席しました。 柳沢館長は、3月23日肺がんのため亡くなりました。 県の山岳協会会長も務めるなどとても精力的な人でした。 登山技術の普及に努め、日本登山研究が道半であったことなど、 70歳の若さでなくなるのはとても悔やまれます。 告別式は、大勢の山関係者が集まり、盛大なものでした。 肩書きだけでなく、山に対する情熱や、長年にわたり日本の山岳界に対する功績に認められてのことです。 最後に残るのは肩書きではなく、人格だとつくづく感じました。 私は生前お世話になりました。もっとたくさんのことを教わりたかったです。また、 癌であることを聞いていながら、回復を疑わなかったこともあり、 お見舞いに行かなかったことが本当に悔やまれます。 これからも、あの世から私たち、また山関係者を見守っていてくれると信じています。 [ Response ] comments (0) trackback (0)