市議会議員年金
2009,11,30, Monday 01:35 PM( 活動日記 )
最近、地方議員の議員年金の問題が、マスコミで取り上げられるようになっています。

平成の大合併にともない、現役地方議員数が減り、一方受給者が増えることから、
2011年には年金が破綻する状況にあり、どうするのか何かしらの結論を出さなくてはなりません。
総務省は、給付水準を10%(A案)、5%(B案)カットし議員の掛け金と公費負担を上げる2案と、廃止の3案を示しました。

それに反発した市議会議長会は、独自案をつくりました。
それは、給付のカットなし、議員掛け金アップなし、公費を増やすとの案です。

この4案について、全国の市議会が意見を求められています。

大町市議会では、廃止、国会議員の廃止の時と同じ「掛け金」の80%返還との案にまとまりました。

県下19市議会で、廃止にまとまったのは大町市議会だけです。

国会議員の議員年金も廃止され、地方自治体議員の年金をこのご時世に税金の投入を増やして
維持することには、市民感情が許さないと思います。

3期12年議員をやり、65歳になれば死ぬまで貰える制度は、手厚すぎると思っています。

私は地方議員の年金制度の廃止はやむ終えないと思っています。

年金を含め、地方自治体議員の役割や、報酬がどうあるべきか、しっかり議論をすべきときに来ていると
思っています。




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