6月4日(木)15時半から第1回ごみ減量化推進懇談会が開かれました。 懇話会委員は事業者や有識者、公募委員などにより構成され、ごみ減量化推進について、月1回のペースで1年間話し合います。 私は委員ではありませんが、第1回ということもあり傍聴に行ってきました。 事務局を担う行政職員から、大町のごみに関する状況の説明がありました。 第2回から具体的な話に入ります。 行政側から、ゴミ袋について議論して欲しいとの提案がありましたが、それ以外は委員で話し合うことを決めていきます。 市民が出すごみの中で、全体に占める割合の高い、紙ごみ、台所からでる生ごみをどうするのかが争点になると思われます。 ごみ処理場建設で、市民の関心がごみに向いています。 減量化をすすめるいい機会だと思います。 [ Response ] comments (0) trackback (0)