松本クラフトフェア & ごみ処理広域化市民懇談会
2009,05,31, Sunday 04:23 PM( 活動日記 )
昨日(30日)、2つのイベントに参加しました。

●松本クラフトフェアhttp://www4.ocn.ne.jp/~cfm/

毎年この時期に行われる松本クラフトフェア。日本で一番規模が大きく、歴史があり、レベルが高いと言われています。

知人が立ち上げ人の一人であったり、ブース出展していたりするので毎年見に行きます。



今年で25周年の松本クラフトフェア、大勢でにぎわっていました。

私が国際支援しているネパール人のディパは今年も来日し、手工芸品を出展しました。

打り上げの一部を、学校に寄付し、教科書や日用品に代えています。

些細なことでも、お手伝いできて嬉しいです。

工場でできた商品ばかりの社会は、つまらないです。

手作りの物が評価される社会は、職が生まれ、物質的にも精神的にも豊かな社会だと思っています。


●ごみ処理広域化市民懇談会


大町市主催、市民対象のごみ処理広域化市民懇談会に参加しました。

行政が市民にどの様な説明しているのかを、聞いておく必要があります。

もっとも大切なのは質疑応答です。さすがだと思う質問もありますが、市民懇談会のやりとりは見ていてもどかしいです。

行政の事実ではあるが真実ではない答弁を聞いていると、手を上げて意見が言いたくなります。


議員には議員の質疑の時間があるので我慢しています。

市民のみなさんから「議会はろくな審議をしていない」との批判をよく受けますが、実際には、議会では詳細かつ高度なやりとりをしています。

市民の代表として仕事でやっているのですから当たり前ですが・・。

多くの市民の皆さんに議会でのやりとりを見てもらいたいといつも思っています。

今回の行政の説明は、良心的だと思いました。

資料は大町市のHPからダウンロードできます。
http://www.city.omachi.nagano.jp/ctg/00008050/00008050.html



[ Response ]
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早速、ご紹介いただいたごみ処理広域化の資料を読ませていただきました。

やっぱ、「山下自治会との同意書」が前提にあるんですね。
はっきり「広域連合のごみ処理施設整備」って書いてありますね。

今となっては、なんとも無責任な同意書ですこと(^^;
それこそ、その時広域でやるって広域住民の同意をきちんと取っていたのでしょうかね?

あと、資料からは具体的な実際の運用で生じる可能性のあるその他の問題や経費等については、もうちょっと突っ込んだシミュレーションが必要だとも感じました。

これまでもアタシなりの意見を言わせてもらっていますが、個人的には少なくとも、広域化する方が時代の要請であるという思いは変わりありませんね。
ただし、その場合でも地域でのゴミ減らしや可能な限りの生
| ヒゲ爺 | EMAIL | URL | 2009/06/03 05:10 PM | hy2zgBcQ |

新ごみ焼却場を造るにあたって、山下自治会との合意が前提にあることは確かです。

今となっては不可能ですが、それにより、新施設22年操業を目指していました。

ご指摘の通り、財政シミュレーションはもって詳しいのが必要だと私も思います。説明会の後で早速、担当課に行って、疑問点をいろいろ調べました。

例えば、大町市民対象の説明会なのに、大町市民にとって広域した場合と、単独設置の比較がないのは問題です。

今はいい機会なので、10年前につくった計画を見直し、しっかり議論すべきだと考えています。
| 八木 | EMAIL | URL | 2009/06/08 11:15 AM | qSZiwfOw |











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