2月12日午後に行われた全員協議会のお知らせをします。 全員協議会とは議員全員が出席し、行政側から報告や今後の計画の説明などを受 け、自由に意見を述べる協議会です。 行政から報告された内容は3点です。 (1)ごみ処理施設建設に関する住民アンケート調査結果 新聞報道で大きく取り上げられました白馬村民対象のアンケート結果がでました。 有効総数5786人で、対象の77.2%にあたります。 賛成 1789人 32.0% どちらかといえば賛成 632人 11.3% どちらかといえば反対 383人 6.9% 反対 2575人 46.1% わからない 212人 3.8% 賛成、どちらかと言えば賛成を足すと43.3% 反対、どちらかと言えば反対を足すと53.0% ですので、10%の差がつきまし た。 現在候補地に挙がっている飯森地区での建設は不可能になりました。 12日は速報であり、最終確定は17日になります。 広域連合の枠組みでその他の候補地を探すのか、大町市単独建設まで含めて 検討するのか、広域連合長がどのような判断をするのかが、争点になります。 私は、ここまで揉めに揉めたのですから、原点に戻り、広域連合で建設すべきか を含めて検討すべきだと考えています。 (2)平成20年度事務改善研究委員会検討結果 事務改善研究委員会とは、行政内部の組織のあり方を検討するところです。 今年4月から実施する主な変更は、以下の通りです。 ・現在の産業建設部の建設部門を水道部を統合し、産業観光部と建設水道部とす る。 ・両支所長に課長級を充てる。(現在は部長級) 支所の総務民生課と産業建設課のどちらかの課長が支所長を兼ねる。 ・両支所で管理している市有林を本庁で一括管理。 ・八坂・美麻地区の公民館、市立図書館の館長に嘱託職員を配置する。 ・車両管理の一元化 (3)公の施設の指定管理者候補の選定について 指定管理者に移行した施設で、管理者を公募しない施設が報告されました。 同じ団体の継続で、指定期間の基本を5年としました。(現在は3年が基本) 指定管理を停止できる条件を明確にした他は、いままと同じ契約とのことです。 明日荘、ささざみ、鷹狩山展望台、労働会館、大北高等職業訓練校、八坂総合福 祉センター、勤労青少年ホーム、総合福祉センター、ふれあいプラザ、かたくり、 温泉郷森林劇場です。 [ Response ] comments (0) trackback (0)