12月議会 その2
2008,12,03, Wednesday 08:00 PM( 活動日記 )
12月議会が始まりました。

私の一般質問の時間・内容は下記の通りです。


12月11日(木)11:20頃~

内容 ・入札における総合評価について
   ・道の駅について 大町温泉郷に設置を
   ・共働のまちづくりについて
   ・ごみ処理場建設について 
      白馬村民対象のアンケートについて

お忙しいとは思いますが、議会棟に傍聴に来られるか、ネットでご覧ください。
http://www.city.omachi.nagano.jp/ctg/00031017/00031017.html

今回は会派代表質問です。一問一答方式ではなく、質問と答弁時間合わせ70分、
質問回数4回と制限されています。つまらない制限はさっさと撤廃すべきだと思っ
ています。

全日程は、下記の通り18日会期です。

12月2日(火) 本会議 開会日
12月3日(水) 本会議、全員協議会
12月10日(水)一般質問
12月11日(木)一般質問
12月12日(金)一般質問
12月15日(月)常任委員会
12月16日(火)常任委員会
12月17日(水)常任委員会
12月18日(金)本会議 最終日

人事案件1件、事件案件2件、条例案件3件、予算案件9件、の合計15案件の
審査を行います。


昨日(議会初日)は、行政防災無線整備の予算増額補正(約1000万円)で、議会
が紛糾しました。

市長が増額を提案した主な理由は、
①信越総合通信局の指示により、再送信子局4箇所の出力を当初計画の5Wから
3Wなどに制限されたためのアンテナの変更(105万)、
②全箇所に抵抗低減剤を散布(208万)、
③施工機械の変更(42万円)など大きく6つあります。

簡単に主な疑問を書きますと

①については、信越総合通信局の指示とのことですが、施工業者が市に伝えただ
けで、市から信越総合通信局に、真偽、理由などを問い合わせていません。

そもそも本当に指示があったのか分かりませんし、変更の理由も分かりません。
変更の責任が不明瞭のまま工事の増額(105万円)分を市が負担するのはおかしいです。

②に関しても、施工業者に言われるがままで、必要性について職員はチェックし
ていません。それどころか、チェックする資料すら持っていないまま、増額(208
万)に応じています。

③については、既存のスピーカーを設置している建柱をどの様に撤去するのか、
また新しい建柱をどれくらいの大きさのクレーンを使うのかは、施工業者が決め、
費用を見積もった金額で入札し、契約金が決定します。今回、施工業者の見込み
と違い、大きなクレーンが必要となったから増額して欲しいとのことです。

これは、業者の見積もりミスで、発注者の市が増額に応じるのはおかしいと思い
ます。

一言でまとめると、担当職員は市民の立場で、少しでも支出を減らそうと努力を
していません。必要性を独自で調べたり、判断することなく施工業者の言いなり
で支出を決めています。

議員になって、職員の仕事振りを見ると、市民の立場でなく、業者の立場になっ
て事業を進めていることが多々あり驚きます。

本来なら、議員は市民の代表として無駄な支出を削減する判断をしなくてはいけ
ません。それができるのかは市民から選ばれている議員の資質によります。

増額は適当か。議案はこれから委員会で審議され、その後、本会議で決します。


12月から本会議のやり取りを録画で見ることができるようになりました。
http://www.city.omachi.nagano.jp/ctg/00031017/00031017.html

昨日のやりとりも近いうちに、ネットからみることができます。
議案80号です。関心がある方はご覧ください。



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http://www.shiftra.jp/yagi/blog/tb.php/221
紛糾とは違う
『市の議会が紛糾した』という報道がある。
見出しはちょっとセンセーショナルだが・・・



地方議会(議員)の役割にはいろいろあると思...
| 岳山に吹く風は! | 2008/12/04 08:51 AM |
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